【コラボレーション】
コラボレーション(collaboration)は「共同作業」とか「合作」といった意味で、これ自体はパソコン用語ではない。しかし、企業向けのパソコンやコンピュータ・システムの広告などで見かける言葉だ。
以前のパソコンは、単独で使うのが普通だった。他のパソコンにデータを移すときは、フロッピーディスクなどを使っていた。
しかし最近のオフィスでは、パソコンを相互接続したり、もっと上位のコンピュータと接続してLANを組むのが普通になっている。こうした使い方が一般化すると、みんなでデータを共有したり、他の人が作った文書や資料を元に新しい資料を作るといったことが簡単にできる。
さらに、コンピュータ・ネットワーク上で、みんなが作業を分担することもできる。つまり各人が自分の担当する作業を行って、それをひとつのプロジェクトとしてネットワーク上でまとめる。おおむね、こうしたことをコラボレーションといっている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































