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【ケーブルセレクト】

  • C/S
  • CS
  • CSEL
  • Cable Select

 パソコンに、内蔵ハードディスクや内蔵CD-ROMドライブなどを付けるとき出てくる言葉。これらの機器は、ほとんどが IDE という方式で接続されている。IDE に関しては、別のページで説明しているので必要に応じて見てほしい。

 で、自分で取り付ける場合は、マスターとスレーブの設定をしないといけない。この言葉も別のページで説明しているので、必要に応じて確認してほしい。

 さて、通常は、内蔵ハードディスクや内蔵CD-ROMドライブの背面にあるジャンパーピンで、その機器をマスターにするかスレーブにするか設定できる。しかし多くの機器は、Cable Select(ケーブルセレクト)も選択できるようになっている。Cable Select を略して、CS、C/S、CSEL と書かれていることが多い。

 IDE や、マスターとスレーブのページでも説明しているように、IDE接続では1本のフラットケーブルに2台の機器を接続できる。そして、機器の背面でマスターかスレーブかを設定しておけば、ケーブル中央のコネクターに付けても先端のコネクターに付けてもかまわない。

 しかし、ケーブルセレクトに設定しておくと、ケーブル中央に付けた機器がマスターに、先端に付けた機器がスレーブになる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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