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【クリッカブルURL】

 受け取った電子メールの本文中にホームページのアドレス(URL)が書き込まれていることがある。そして、そこをクリックすると自動的にブラウザーが開いて対応するホームページが開くことがある。

 この、本文中のホームページアドレス、あるいはこの機能のことをクリッカブルURLという。この機能が働いていると、普通はアドレスの部分が青くなっている(ほかの色に設定することも可能)。

 クリッカブルは「クリックできる」という意味。URLは、ホームページを呼び出すための記号とアドレス。たとえば、http://www.*****.co.jp/ といったもの。

 さて、ときどき「電子メールの本文中にクリッカブルURLを設定するには、どうすればいいのですか」なんていう人がいる。しかし、これは電子メールを書く側で設定する必要はない。というより設定できない。

 相手が、クリッカブルURLに対応した電子メールソフトを使っていれば、そのソフトが判断して自動的にクリッカブルにする。つまり、受信した側のソフトに依存する。

 だから強いていえば、クリッカブルURLを使う方法は、この機能に対応した電子メールソフトを使うこと。そして最近の電子メールソフトなら、たいてい対応している。

 ただ、文中にURLを書き込むと、途中で改行されて意図したホームページのアドレスにならないことがある。そのため、URLを書き込むときは独立した行にしておく方が確実だ。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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