【クリッカブルマップ】
ホームページ上の画像にマウスカーソル(画面上の矢印)を合わせると、指マークに変わることがある。そして、そこでクリックすると別のページに移動する。このような画像をクリッカブルマップと呼ぶ。
ホームページ上の文章の一部が青い文字になっていて(他の色のこともある)、そこをクリックすると別のページに移動する機能をハイパーリンクという。
クリッカブルマップの場合、イラストや写真といった画像にハイパーリンクが設定されている。普通、1枚の画像に対してひとつのリンク先を設定していることが多いけど、クリッカブルマップの場合は、1枚の画像の中に複数のリンク先が設定されていることが多い。そして、クリックする場所によって表示されるページが変わる。
たとえば、1枚の大きな画像の中に「最新情報」「バックナンバー」「掲示板」「お便りコーナー」といった書き文字+イラストがあって、それぞれリンク先が違うといったのが代表的な例だ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































