【キャプスロック】
- CapsLock
キーボードにあるボタン(キー)のひとつ。通常は、左側にあることが多い。
アルファベットを入力していて、大文字にする場合は「Shift」キーを使うことが多いと思う。あるいは、普通に入力して「F9」や「F10」ボタンを使って変換している人もいるかもしれない。これは、これでいい。
しかし大文字で、たくさんの文字を入力する場合はCapsLockキーを使うといい。これを押しておくと、普通に入力したアルファベットがすべて大文字になる。逆に小文字を入力したい場合は、Shiftキーを押すと、そのときだけ小文字になる。ただし、パソコンや日本語入力ソフトによっては、一部、Shiftキーが効かないこともある。
それと、現在一般に普及しているウィンドウズパソコン用のキーボードだと、ShiftとCapsLockを同時に押さないと切り替えができない。
元の入力状態に戻すときは、もう一度同じ操作をすればいい。CapsLockだけで切り替わるならCapsLockを押せばいいし、Shiftも押す必要があるなら同時に押せばいい。
CapsLockが有効になっている場合(大文字の入力になっている場合)、一般的な109日本語キーボードだと、右上あたりに対応するランプが点灯する。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































