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【カーソルキー】

 キーボード上のボタン(キー)を表す言葉。ほとんどのキーボードは、右下あたりに「←」「↑」「↓」「→」という矢印ボタンがある。これを、カーソルキーと呼ぶ。

 使い方として最も分かりやすいのは、ワープロソフトなどで文章を書いているとき文字入力の場所(カーソルの位置)を変えることだろう。基本的には、左右なら1文字ずつ、上下なら1行ずつ移動する。

 あるいは、表計算ソフトでは選択しているセルを移動することができるし、メニューなどの一覧の中では選択項目を変えることもできる。たとえば、Windowsキーで「スタート」メニューを開き、カーソルキーで項目を選んで Enterキーで開くといったことが可能だ。

 この他、画面上に並んでいるアイコンを選んだ状態でカーソルキーを使うと、隣あるいは上下のアイコンに移ることができる。

 また、テンキーがあるキーボードの場合、NumLockキーを押して解除すると(通常は最初から有効になっていて対応するランプが点いている)、数字のボタンをカーソルキーとして使うこともできる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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