【オールインワンパソコン】
パソコン本体、ディスプレイ、キーボード、マウス、基本ソフト、主要なアプリケーションソフトをワンセットにして売っているパソコン。一体型パソコンに限らない。
また、本体が大柄でCD-ROMドライブ(あるいはCD-R/RWドライブやDVD-ROMドライブなど)が付いた大柄なノートパソコンを、オールインワン型と呼ぶことも多い。
パソコンはもともと、周辺機器やソフトがすべて別売りだった。もちろん今も、バラでも売っている。その中から好きな機器やソフトを選んでもいい。しかしそれでは「だれでも買ってすぐに使えます」というわけにはいかない。はじめての人でも迷わずパソコンを始められるように、今はセット売りが広まっている。しかも、別々に買い揃えるより安い。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































