【オーバーラップ表示】
- カスケード表示
- タイル表示
ウィンドウズやマッキントッシュは、画面上に複数のウィンドウ(小画面)を開くことができる。オーバーラップ表示、カスケード表示、タイル表示は、たくさん画面を開いたときの並べ方を表す言葉。
まず普通に、ランダムに重ねて表示する場合は、オーバーラップ表示という。
カスケード表示は、後から開いた画面を少しずつ右下(あるいは右)にズラして重ねていく方式。これだと、ひとつひとつの画面は大きくできるけど、下になった画面はほとんど見えなくなる。
画面を分割してキッチリ並べていく方法をタイル表示という。これだと、画面が重なることはないけど、ひとつひとつの画面が小さくなる。
どの方法も、一長一短があるので状況に応じて使い分けよう。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































