【エディション】
これは英単語のeditionで、本来は出版物などの「版」という意味。「スペシャル・エディション」といえば「特別版」という意味だ。
パソコンの世界でも「〜エディション」という言葉がよく使われている。たとえば、ウィンドウズMeのMeは、ミレニアム・エディションの略。ミレニアム(millennium)は「1000年間」とか「千年期」といった意味で、今の時代にミレニアムといえば西暦2000年のこと。そのため、ミレニアム・エディションは2000年版という意味になる。
このほか、一般のソフトや周辺機器でも、通常版や限定版などいろいろな市販パッケージを発売して、それぞれ「〜エディション」と呼ぶことが多い。この場合も、「スタンダード・エディション」なら「通常版」、「リミテッド・エディション」なら「限定版」と思えばいい。
なお、特にソフトの場合はバージョンという言葉を使うことも多い。たとえば「ベータ版」は「ベータバージョン」とも呼ばれる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































