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【エクスプローラ】

 ウィンドウズに用意されている、ファイルを管理するためのソフト。インターネットのウェブサイトを見るためのブラウザーソフト、インターネット・エクスプローラと名前が似ているけど別もの。

 エクスプローラを呼び出すには、ウィンドウズのバージョンによって少し異なるものの「スタート」ボタンから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「エクスプローラ」を選ぶのが一般的だ。あるいは「マイコンピュータ」を右クリックして「エクスプローラ」を選んでもいい。

 しかし頻繁に使うものなので、デスクトップ上にショートカット・アイコンを置いたり、クイック起動にエクスプローラを登録しておくとラクだ。

 エクスプローラを起動すると、左右に分かれた画面が現れる。左側には、パソコン内のドライブやフォルダが表示される。複数のパソコンを接続してネットワークを組んでいる場合、ネットワーク上のパソコンの中も見られる。右側には、そのときに選択されているドライブやフォルダの中身が表示される。

 そして、この画面上でフォルダやファイルをコピーしたり移動したりできるほか、ソフトやデータをダブルクリックすれば起動することもできる。フォルダやファイルの名前を変えたり、新しいフォルダを作ることも可能だ。

 なお最近は、最初に開いたときは、すべてのファイルが表示されない傾向になってきている。設定やエクスプローラ自体の開き方で表示内容が変わるので、自分の使いやすい方法を探すといい。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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