【エイチエフエス】
- HFS
- HFS Plus
- HFS+
- Mac OS 拡張フォーマット
- Mac OS 標準フォーマット
- エイチエフエス・プラス
HFSは、マッキントッシュで、ハードディスクなどの記憶装置にファイル(データ)を保存したり呼び出したりするための仕組み。Hierarchical File System の略で、ファイルシステムと呼ばれるもののひとつ。
マックOS 8 までは HFS という方法が使われてきた。しかし、マックOS 8.1 から、HFS+(HFS Plus)という方法も使えるようになった。HFSのことをMac OS 標準フォーマット、HFS+のことをMac OS 拡張フォーマットともいう。
名前からも推測できるように、HFS+はHFSの機能を拡張したもの。そのため、HFS+の方が何かと都合が良くなっている。たとえば、容量の大きなハードディスクを使うことができるようになった。HFSだと最大4GBだったのが、最大2TB(2048GB)まで対応できるようになった。
また、ハードディスクの中をきめ細かく管理できるので、容量を無駄にしないといったメリットもある。この辺の話は、クラスタのページで説明しているので興味があったら見てほしい。
なお一度、HFS+にすると、マックOS 8.1より古いマックOSに対応できなくなる。また、ハードディスクの管理をするユーティリティソフトなどを使っている場合も、そのソフトがHFS+に対応しているか事前に確認する方がいい。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































