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【ウェイトセーバー】

 重さ(ウェイト)をセーブするもの。この場合のセーブは、「節約する」とか「抑える」といった意味だと思えばいい。パソコン用語としては、ノートパソコンの付属品あるいはオプション品として登場する。

 わりと大柄だけど持ち運びも考えたノートパソコンには、ドライブベイと呼ばれるスペースが用意されていることがある。ドライブベイには通常、CD-ROMドライブが付いている。もちろん最近は、CD-R/RWドライブやDVDドライブというケースも多い。

 で、外で長時間使いたい場合は、これらのドライブを外して予備バッテリーに交換できることがある。しかし、どちらの場合も、それなりに重くなる。そこで、どちらも付けないで、かわりに軽量な部品やカバーだけ付けることがある。軽さを最優先するわけだ。このとき使う部品やカバーをウェイトセーバーという。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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