【ウィンドウズ98SE】
- Windows 98 Second Edition
- ウィンドウズ98・セカンド・エディション
マイクロソフトが開発した基本ソフトの名前。ウィンドウズには多くの種類がある。98SE以外のウィンドウズに関しては、ウィンドウズのページから参照してほしい。
ウィンドウズ98SEは、ウィンドウズ98の改訂版で1999年9月に登場した。SEは、セカンド・エディションの略。1998年に発売された初期版のウィンドウズ98に新機能を加えるとともに、細かな不具合の解消などが行われている。
といっても、基本的な性能や操作方法はほとんど変わらない。初期版のウィンドウズ98か、セカンド・エディションか、画面を見ただけでは判断できないくらい似ている。
新機能としては、複数のパソコンがあるけど電話回線は1本という状況で、ウィンドウズ98SEが組み込まれたパソコンがあると、ほかのパソコンからも同時にインターネットが利用できるようになる「インターネット接続共有」がある。このほか、インターネット関連のソフトも新しくなり、IEEE1394などへの対応も進化した。
なお、2000年9月には、ウィンドウズ98SEの後継版にあたるウィンドウズMeが発売されている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































