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【インプレッション保証型広告】

 インターネットのウェブサイト上に表示される広告の、運営形態あるいは料金体系のひとつ。

 ウェブサイトに表示される広告の料金には、複数の決め方がある。主に3種類で、まず表示された回数に応じて支払う方法。次に、広告がクリックされた回数に応じて支払う方法。最後に、広告がクリックされて移動先で契約などが成立(コンバージョン)したら、その成果に応じて支払う方法。

 そして1番目の、表示回数に対応して広告料を支払うのがインプレッション保証型広告だ。この場合、インプレッションは表示を意味する。つまりページビューとほぼ同じ。

 その広告がクリックされてもされなくても、最初に契約した回数だけ表示されたら掲載が終了となる。広告のデザインが悪くて閲覧者の目に留まりにくい場合も、サイト運営者にとってはリスクが少ない。しかし、その分、クリック保証型広告より単価が安くなる。

 もちろん、サイトそのものの集客力が弱くて、なかなかページビューが増えない場合は、いつまでも同じ広告が出ることになる。そうなると、サイト運営者にとっても広告主にとっても辛いことになる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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