【インオーダー実行】
コンピュータのプロセッサー(CPU)が命令を処理するとき、規定の順番(操作手順)を守って実行するやりかた。
具体的には、命令を読み込む、命令が実行ユニットに移される、命令ユニットで実行する、結果を返す、という手順になる。実行に必要なデータが揃っていないと、命令が実行されずデータが揃うまで待つ。つまり、無駄な時間が発生する。
この方式は、古いプロセッサーで採用されていたもので、すでに過去のものとなっている。今は、命令を一時的に溜めておき、命令を細分化して、できる作業から実行する アウトオブオーダー実行という方式が一般化している。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































