【アンチグレア処理】
- ノングレア処理
パソコン関係では、液晶ディスプレイなどの表面に、この処理が施されている。照明や太陽光などの映り込みを軽減するもので、アンチグレアでもノングレアでも意味は同じ。
グレア(glare)は、「ギラギラまぶしい光」といった意味。これに、反対の意味を表すアンチ(anti-)やノン(non-)を付けて「ギラギラしない」「まぶしくない」といった意味にしている。
具体的には、液晶などの表面に細かなザラザラを付ける。これによって光が乱反射して、ギラツキや映り込みを抑えている。
しかし、アンチグレア処理してあると、色の鮮やかさが薄れるという問題がある。特に黒など暗い色がクッキリと出ない。全体的に、つや消しのように見えてしまう。
そのため最近は、あえてアンチグレア処理をしていないラスタービュー液晶が増えている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































