【アンシルーメン】
- ANSIルーメン
まずルーメンは、照明器具などの明るさを表す一般的な光の単位のひとつ。ANSI は、American National Standards Institute の略で、一般に「米国規格協会」などと訳されるアメリカの組織。
そして、この ANSI(アンシ) が液晶プロジェクターの明るさを示すために作った特殊なルーメンが ANSIルーメンだ。
最近はそうでもないけど、以前の液晶プロジェクターは明るさにムラがあった。簡単にいえば、中央は明るいけど、周辺は光量が落ちることが多かった。そこで画面を、タテヨコ3分割、つまり9つのエリアに分けて、その明るさの平均を出したのが ANSIルーメンだ。
なお最近は、画面全体の明るさにムラが少なくなって、ANSIルーメンではなく一般的なルーメンで光度を示す機器が多い。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































