【アライアンス】
この言葉は、特にパソコン用語というわけではない。しかし、コンピュータ関連やハイテク関連の世界でよく使われる言葉だ。
アライアンス(alliance)は一般的な英単語で、国と国との「同盟」とか「協定」といった意味。たとえば同盟軍なんていう場合の同盟も、このアライアンスだ。
で、現在のコンピュータ業界やハイテク業界では、同業者やライバル会社と手を組んだり、得意な分野を出し合って提携したり、複数の企業が集まってグループを作るといったことが頻繁に行われている。そして、こうした業務提携や、提携した状態に対してアライアンスという言葉を使っている。
発音が似た言葉にアプライアンスというのがあるけど、まったく意味が違うので気をつけよう。また、企業同士が連携するという意味ではコンソーシアムという言葉もある。しかし、コンソーシアムの方が和やかな感じだ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































