【アプリケーションソフト】
正式にはアプリケーションソフト。それを省略して、アプリケーションとかアプリという。
アプリケーションソフトは、基本ソフトと対になる言葉。基本ソフトが、パソコンの基本的な使い勝手を決める必須のソフトなのに対して、アプリケーションソフトはワープロソフトや表計算ソフト、グラフィックソフト、ゲームソフトなど目的に応じて使うソフト。
「応用ソフト」とか「業務ソフト」といった日本語訳もあるけど、あまりしっくりこない。そのためか、あまり使われない。特に会話では、アプリとかアプリケーションということが多い。

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