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【アプリケーションソフト】

  • アプリ
  • アプリケーション

 正式にはアプリケーションソフト。これを略して、アプリケーションとかアプリということが多い。 以前は、日本語化して「応用ソフト」とか「適用業務ソフト」などということもあった。しかし今は、こうした呼び方はあまり使われてない。

 アプリケーションソフトは、目的に応じて使うソフトウェアの総称。

 たとえばパソコンでは、基本ソフト(OS)がパソコンの基本的な操作を行うための必須ソフトなのに対して、その上で必要に応じて使うワープロソフトや表計算ソフト、グラフィックソフト、ゲームソフトなどがアプリケーションソフトにあたる。

 同様に、情報システムのサーバーでも、まずサーバー用の基本ソフトがあって、その上で目的に応じたアプリケーションソフトを動かす。ただし情報システムの場合、基本ソフトとアプリケーションソフトの中間にミドルウェアと呼ばれるソフトを組み込むこともある。

 最近は、スマートフォンやタブレット端末に関連して「アプリ」という言葉がよく使われている。この場合も、スマートフォンやタブレット端末用の基本ソフトがあって、その上で目的に応じて使うアプリケーションソフトをアプリと呼んでいる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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