【アノテーション】
アノテーションは、英語では annotation と書いて、本来は「注釈」という意味。IT の世界では、使われる状況によって複数の意味になる。
まず、あるデータに対して、タグとかメタデータと呼ばれる情報を付加することがある。このように情報を付け加えることをアノテーションという。また、動画投稿サイトで映像に文字でコメントを書き込めるものがあるけど、これもアノテーションという。
次に、コピー機など印刷機能を持つ機械で、ページ番号や日付、「社外秘」「緊急」などの文字を加えて印刷できるものがる。この機能をアノテーションということがある。
そして、プログラム言語の一種である Java に、そのものズバリ、アノテーションという機能がある。これも、プログラムの中に注釈を入れる機能だけど、いわゆるコメントと違ってコンパイルしてもプログラムの中に情報として残るため後から参照できる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































