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【アクティブ】

 パソコンの世界では「アクティブな画面」とか「アクティブ・ウィンドウ」といった言い方(使い方)をする。

 ウィンドウズでもマックOSでも、同時にたくさんの画面(ウィンドウ)を開くことができる。しかし文字を入力したり、一部分をコピーしたり貼り付けしたり、画面の大きさを変えたり、その他もろもろの作業ができるのは、ひとつの画面だけだ。

 そして、こうした作業ができる状態になっていることを「アクティブ」という。そして、アクティブな状態になっている画面を「アクティブ・ウィンドウ」という。

 ウィンドウズの場合は、アクティブになっている画面の上部が、標準では青い帯になっている。ただし「画面のプロパティ」の中の「デザイン」面で配色を変更していると色が違うこともある。ウィンドウズXPの場合は、アクティブでないウィンドウの色が薄くなる。

 マックOSの場合は、アクティブになっている画面の上部にストライプ(横帯)がある。マックOS X の場合は、アクティブでないウィンドウの丈夫がグレーになる。

 そして、どちらの場合もアクティブな画面を切り替えるには、アクティブにしたい画面の一部をクリックすればいい。簡単だ。ウィンドウズの場合は、「Alt」+「Tab」または「Alt」+「Shift」+「Tab」でアクティブな画面を切り替えることもできる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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