「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータGold」認定を取得
NTTPCコミュニケーションズは2011年12月6日、オープンソースソフトウェアのプログラミング言語であるRubyに関する高い技術力を持つ企業として、Rubyアソシエーションより「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータGold」に認定されました。
これまで弊社では、Rubyの持つ高い生産性に注目した開発エンジニアが中心となり、社内勉強会などを通じて自ら研鑽に励み、技術力の蓄積に努めていました。そこで弊社では、この動きをバックアップし強化する目的で、社員のRuby技術者認定資格の取得を支援してまいりました。
その結果、2011年12月Silver認定者40名、Gold認定者7名となり、この度「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータGold」に認定されました。
今回の認定登録を契機に、Rubyによるシステム開発はもちろん、社内基盤においても生産性向上を図り、お客さまに還元してまいります。また、「すべての会社にクラウドを。」をコンセプトに、お客さまの多様化するニーズにお応えするべく、長年培ってきたネットワークやデータセンターの技術・オペレーションなどを基盤として、更なるクラウドサービスの提供を進めてまいります。
Ruby
1993年より、まつもとゆきひろ氏が開発しているオープンソースソフトウェアのプログラミング言語で、国内外のWebサイトで活用されるなど、高い脚光を浴びています。
Rubyアソシエーション
Eubyの普及と発展を目的に設立された組織で、開発支援のほか、Ruby技術者の公正な評価を行う「Ruby技術者認定試験制度」、および事業者のRuby技術力の評価を行う「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータ制度」を運営しています。
