社内ICT

総合商社 情報システム部門

拡張性やコストメリットからパブリッククラウドへの移行を検討しているが、インターネット接続は不安。外出先や自宅からのセキュアなリモートアクセス環境も整えたいが…

総合商社 情報システム部門

  • 閉域ネットワークでセキュアなパブリッククラウド利用を実現

    AWS(Amazon Web Services)と、本社・各拠点を閉域ネットワークで接続することで、パブリッククラウドながらも不正アクセスや盗聴による情報漏えいリスクを軽減。さらに、各拠点からAWS上の業務システムへアクセスする際も、本社を経由しないダイレクトルートを構築することで通信トラフィックの渋滞を回避し、社内サーバーさながらのスムーズな応答性を確保することができた。

  • BYODによるモバイルワークの推進で業務効率UP

    かねてから営業より強い要望があった外出先でのモバイルワークについては、従業員の私物端末を利用したBYODを導入することで、通信コストを抑えながらもセキュリティを重視した環境を整えることができた。導入の決め手となったのは、私物端末の“公私分離”。従業員のプライベートは守りつつ、企業データのみを厳格に管理する。もし、従業員がポリシーに違反して、企業データをプライベート領域にコピーするなどの不正な操作を行ったとしても、コピー不可であると同時に違反デバイスを隔離し、管理者に通報される仕組みとなっている。
    また、リモートアクセス時は本人認証や機体認証を行い、かつVPN経由でAWS上のシステムにアクセスすることで、なりすましや不正アクセスのリスクも排除。万が一、紛失や盗難にあっても、MDM(モバイル端末管理)によりリモートから端末ロックやデータ消去が可能で、安心・安全なモバイル環境を整えることができた。
    営業担当者からは、外出先での在庫確認や見積もり作成、案件登録が可能になり業務効率が向上したと、満足の声が挙がっている。

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