社内ICT

部品製造メーカー 情報システム部門

運用負荷の軽減やBCP強化の観点からクラウド移行を検討したものの、レガシーな基幹システムや機密データのセキュリティなどハードルが高く…

部品製造メーカー 情報システム部門

  • 専用物理環境×クラウドのハイブリッド構成で複雑な要件をクリアし、従業員も満足

    まず社内システムの棚卸し、プライオリティ付けから移行プロジェクトをスタート。重要度が高く、巨額なコスト面から再構築が非現実的な基幹系のレガシーシステムは、データセンターの専用物理環境に移設し、保守 / 運用をアウトソース。
    一方、各拠点に分散、個別管理していたファイルサーバーについてはクラウド上へ集約・一元化し、本社および各拠点をセキュアな閉域ネットワークで接続。広帯域設計に加え、各拠点からダイレクトに接続できるようになったことで、従来の社内サーバーと変わらない感覚でストレスなく参照できる快適なファイル共有環境を実現した。データ共有がスムーズになり、従業員の満足度も高いという。
    現在は、高い秘匿性が求められる顧客管理システムやCADシステムなどについても、データセンターへの移行準備中だ。不正侵入防御やウイルス対策など、何重ものセキュリティゲートウェイを組み合わせることで、オンプレミス環境以上にセキュアな環境の実現を目指している。

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