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サーバー容量の逼迫に伴い、 WebARENA SuitePROにグレードアップ。
自由度の高い運用で、異なるテスト環境にも柔軟に対応

IMC (統合Webマーケティング)を掲げ、大手企業のWeb制作からグラフィック制作まで幅広く手がける株式会社マインズさまは、容量の逼迫した WebARENA Suite2からWebARENA SuitePRO へとグレードアップ。顧客企業の様々な環境へのスムーズな対応、先進アプリケーションがいつでも導入できる大きな安心感を獲得しました。

これまでの課題
  • 業務拡張に伴い、それまでのサーバー容量が逼迫
導入後の効果
  • サブドメインの運用、新しい環境への対応が容易に
  • 先進的なアプリケーションがいつでも導入できる安心感

背景と課題 業務拡張に伴い、サーバー容量が逼迫

「それまでもNTTPCコミュニケーションズのWebARENA Suite2をテストサーバーとして利用していたのですが、業務拡張に伴い、サーバー容量が逼迫してきました。業務効率も下がり気味でしたので、新しいサーバーを探すことにしたのです」。 WebARENA SuitePRO の導入から設定まで、一人で担ってきた株式会社マインズ ITソリューショングループの土屋康二さまは語ります。

解決とその効果 WebARENA SuitePRO にステップアップ

新しいサーバーの選考に際しては、「これまでWebARENA Suite2を使ってきた実績、そしてWebARENA SuitePROがNTTPCコミュニケーションズブランドのサーバーであること、20GBと大容量であることを勘案し、 WebARENA SuitePROにステップアップすることにしました。

移行も極めてスムーズに進みました。新サーバー側の初期設定に次いで、Web、メールサーバーの設定を行い、社内への移行アナウンスののちクライアント「Mail」の設定、そしてDNS設定を行い、旧サーバーから新サーバーへ移行しました。DNS設定でちょっとつまずいたのですが、NTTPCコミュニケーションズのサポートにメールで質問を投げ、すぐ的確な指示をいただき、解決することができました」。

今後の展開 顧客ごとに異なる仕様にも柔軟に対応

導入の効果について土屋さまは言葉を続けます。「 WebARENA SuitePRO の導入後は、これまでできなかったサブドメインの運用が行えるだけでなく、当社の、顧客によって異なる仕様などにも柔軟に対応できるようになりました。また、先進的なアプリケーションをいつでも導入できる安心感も、大きな導入効果です」。

さらに「今後はサーバーはともかく、スパムメール対策などを充実させると、さらに快適なビジネス環境が構築できるのではないかと考えています」とのこと。 WebARENA SuitePROの共用サーバーでありながら、専用サーバーのように使える自由度の高さが、企業のセカンドライフ参入をを支援するマインズ社のサブドメイン、「2nd minds」の運用、顧客ごとのテスト環境構築、そして新しい技術への導入土壌として、大きな安心感をもたらしています。

株式会社マインズ

設立:1993年
事業所:〒108-0014 東京都港区芝5-16-2 矢花ビル 4F
TEL:03 (3769)2611 FAX:03 (3769)2612

IMC (統合Webマーケティング)を掲げ、マーケティング戦略の立案からWeb制作、グラフィック制作まで幅広く対応。大手企業のウェブ戦略・構築・運用も数多く手がける。

URL: https://mind-s.jp/

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