監査・保存機能
社員の送受信メールを添付ファイルを含め全てを別領域に複製保存。
管理者であっても削除、改ざんできず、証拠としての信用力のあるメール管理を行えます。
メールアーカイブ
送受信全てのメールを別領域で完全保存。監査時の客観的レポートの提出や、証跡調査にもお役立て頂けます。
機能のポイント(メリット)
■全メール保存
添付ファイルを含む社内外の送受信メールを全て別領域に保存。管理者であっても削除、改ざんできず、証跡となりうる(客観性を保った)メール管理を行えます。
■多彩なレポート機能
各種、月間レポート取得可能。客観的データに基づくレポートのため、監査時の提出用としてもご利用頂けます。
■メール保存容量管理
万が一基本契約容量を超えても保存。(超過分は従量課金)また月末ごとに保存領域使用量を管理者へ通知。
詳細項目
ログレポートの種類(月次)
1.全メール処理数(送信・削除・保留)
2.検査ルール適用数
3.添付ファイルタイプごとの検査ルール適用数
4.キーワードごとの検査ルール適用数
5.発信者アドレスTOP50の通数
6.受信者アドレスTOP50通数
7.メール発信ドメインTOP50の通数
8.メール受信ドメインTOP50の通数
画面イメージ(利用イメージ)
メール検索機能
万が一の際は、確実な保存と迅速な調査が重要です。メールは最適化(index化)し保存されるので、すばやく検索可能です。
機能のポイント(メリット)
■すばやい検索可能
アーカイブされたメールは最適化(index化)され保存されているので、調査時もすばやく証跡となるメールを検索することが可能です。
※検索速度はアーカイブ量と検索キーにより大きく変わります。営業担当へお問合せください。
■多彩な検索項目
該当のメール検索に、豊富な検索キーをご用意。具体例は、右記をご参考ください。
詳細項目
検索項目例
1.任意期間(年月日)
2.メールの差出人(From)
3.メールの宛先(To, Cc)
4.メールの件名
5.メールサイズ
※上記によるand検索可能
画面イメージ(利用イメージ)
メール監査(フィルタリング)機能
誤送信や情報漏えいを水際でブロック。監査条件を柔軟に設定でき、社外へ送信するメールを制御します。
機能のポイント(メリット)
■柔軟な監査条件設定
ToやCcのアドレス数設定など、検査条件と処理方法を組み合わせ最大9999のポリシーを設定可能(右記参照)
■選べる処理方法
問題のあったメールの処理を「保留」「削除」「ログを残し配送」などから選べます。取得ログは月次集計され、自社の傾向や状況把握に利用頂けます。
詳細項目
設定可能な検査条件 例
1.添付ファイルの有無
2.添付ファイルのパスワードの有無
3.添付ファイルおよびメール内の特定キーワード有無
4.ToやCcの宛先数
5.上長へのCc有無
画面イメージ(利用イメージ)
紹介機能 簡易対応表
| メールアーカイブ | ● | - | ● | - |
| メール検索 | ● | - | ● | - |
| メール監査(フィルタリング) | ● | - | ● | - |









