アクセスセキュリティ
メールを送受信できるアクセス元IPを制限したり、VPNからの送受信に制限したりすることで利用環境を制限できます。
アクセス元IP制限
指定されたグローバルIPアドレスからしか送受信させないようにするなど、エンドユーザの利用環境を制限することで、自宅のウイルス感染したPCからの利用などにより、情報が漏えいするリスクを低減することができます。
機能のポイント(メリット)
■社外アクセスの禁止
社外からのアクセスを禁止することで、管理下にない可能性のある端末からの送受信を禁止し、情報漏えいのリスクを低減させることが可能です。
■部分的なアクセスの制限
一部の社外アクセスを許可したい場合は、「FOMA」データ通信カードを使い、InfoSphere提供の「FOMA」の固定IP1タイプの活用をご提案いたします。これにより、情報システム部の管理下にないアクセス元IPからの利用を制限することが可能です。
アクセス制限について
■制限できるアクセス
- POP(port 110/995)
- SMTP Auth(port 25/587/465)
- WEBメール(port 443)
■制限できるIPアドレス
- /32 および /24 で指定できるIPアドレス(固定IPのみ可)
利用イメージ

VPN
弊社VPN網(Master'sONE)を経由しないと送受信できないよう利用者の環境を制限することができます。
外部のメールサーバとのやり取りができなくなるわけではありません。
機能のポイント(メリット)
■VPNによるアクセス制限
弊社VPN網(Master'sONE)からのアクセスのみ許可することが可能です。
※別途営業担当へお問い合わせください。
利用イメージ

紹介機能 簡易対応表
| アクセス元IP制限 | ● | - | - | - |
| VPN | ● | - | - | - |



