SI事例
ひがしやま病院 (岩手県一関市)
ひがしやま病院のある地区では民間用の高速インフラの敷設が行なわれてなく、今後も予定がありませんでした。しかし、専門医による遠隔診断や地域連携を取り入れていくには容量の大きな診療データもスムーズにやり取りできる高速でかつ高セキュアなインフラが不可欠なため、W Link IP-Membersで高速インフラを構築しました。
W Link IP-Membersが高速インフラの敷設されている「一関市総合体育館」 から「ひがしやま病院」まで、全長約8.4kmを「三室山」の中継局を経由した無線区間を構成することにより、IP-secで暗号化した高速通信を可能にしました。
無線区間ルート図

無線区間構成図

