Security BOSS
機能について
- 基本的に1拠点1台のUTMが必要ですか?
- 海外拠点への導入は可能ですか?
- ウイルス対策ソフトと、どう違いますか?
- メール送信時のセキュリティに関して該当する機能は何がありますか?
- ファイアウォールのレンタルサービスですか?
- サービスを利用する際、インターネット回線・ISPに制限はありますか?
- URLフィルタ、ウィルスなどでユーザ側へ規制されたことを示すメッセージは日本語ですか?
- youtubeなど、ストリーミングサイトの動画は見れませんか?
- メール受信時にスパムメールの検査対象となるサイズを教えてください。
- メール受信サイズを制限できますか?
- SMTP、HTTP、FTPのウイルスチェックは可能ですか?
- 基本的に1拠点1台のUTMが必要ですか?
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全拠点がインターネットと直接通信している場合は、拠点毎にUTMを1台設置していただくことを推奨しております。 専用線・IP-VPN・インターネットVPNを利用してインターネット アクセスを1つの拠点に集約している場合は、必ずしも拠点ごとに設置していただく必要はございません。
- 海外拠点への導入は可能ですか?
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あいにく、現在、海外拠点へのサービスは行っておりません。
- ウイルス対策ソフトと、どう違いますか?
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Security BOSSは24時間365日の監視と運用を行っています。お客さま自身が定義ファイル日々更新する手間をアウトソースできます。
- メール送信時のセキュリティに関して該当する機能は何がありますか?
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メールアンチウィルス、メールアンチスパム、アンチフィッシングとなります。
LAN側からの送信されるメールについてデフォルトで以下のように動作いたします。
・ウィルス検知時→送信拒否。
・スパム検知時→送信拒否。
アンチフィッシングにつきましては、メール本文にフィッシングにカテゴリされるURLが存在するかのチェックを行い、スパム スコアに加算する形での検知となります。 - ファイアウォールのレンタルサービスですか?
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ファイアウォールのレンタルサービスでなく、UTM(ファイアウォールの機能も含む)の運用サービスになります。
- サービスを利用する際、インターネット回線・ISPに制限はありますか?
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インターネット接続回線であれば、制限はありません。
- URLフィルタ、ウィルスなどでユーザ側へ規制されたことを示すメッセージは日本語ですか?
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URLフィルタ、ウィルスなどでブロックされた場合、ユーザ側のWEBブラウザに表示されるメッセージは日本語です。
- youtubeなど、ストリーミングサイトの動画は見れませんか?
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ストリーミングでは、一旦UTMがコンテンツをすべて取り込みウィルス検査を行った後の閲覧となるため、コンテンツサイズによっては、待ち時間が長くなってしまうことがあります。
例えばライトプランの場合、長さ10分のコンテンツの閲覧には、5~6分の待ち時間が必要となることがあります。 - メール受信時にスパムメールの検査対象となるサイズを教えてください。
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スパムメールの検査対象となるメールのサイズは128KB以下となります。スパムは送信者も大量に送るため、画像付のHTMLメールであっても128KB以上のものは殆どないと判断しております。
- メール受信サイズを制限できますか?
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メール受信時にサイズによる受信制限は対応しておりません。
- SMTP、HTTP、FTPのウイルスチェックは可能ですか?
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対応可能です。
ただし、選択されるサービスプランにより提供可能なウィルスチェックの内容が異なります。
