FAQ (よくあるご質問)

FAQ (よくあるご質問):IP-WARP

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サービス仕様について

IP-WARPのスループットはどれくらいですか。
スループットの制限がかかる仕様条件はございません。お客さまネットワーク環境に準ずる仕様となりますが、IP-WARPのVPNスループットの目安は、10Mbpsを上限としたベストエフォートです。但しお客さまのLAN環境・WAN環境により、上記スループットのお約束は出来かねます。
監視サービスはありますか。
Master'sONEのIP-VPNサービス並びに監視サービス(オプション)を別途ご契約くださいますと、IP-WARPのFA装置配下に設置する端末に対してPing監視が可能となります。別途オプション費用が発生します。
FA配下のIPアドレスはどのように割り振られるのですか。
FA配下の端末のIPアドレスは固定でお客さまにご指定いただいております。
ネットワーク環境がない拠点に新しくVPNを構築したい場合は、どのようにすればいいですか。
既にインターネット接続サービスをご契約中のお客さまは、タイプ1、2がお勧めです。
インターネット接続サービスをお持ちではないお客さまは、弊社よりPPPoEアカウントを払い出すタイプ3、4がお勧めです。
なお、いづれのタイプも、アクセス回線はお客さまにてご準備いただきます。
インターネット接続はできますか。
Master'sONEのIP-VPNサービス並びにインターネット接続サービスを別途ご契約くださいますと、インターネット接続が可能です。但し、お客さまネットワーク構成やアドレス設計により一部ご利用の出来ないケースがあります。詳しくはお問い合わせ・ご相談ください。
対応していない回線種別はありますか?
タイプ3、4をご利用される場合は、次の対応回線種別表をご確認ください。(タイプ1、2につきましては、回線種別について不問となります。)
対応回線種別について
暗号化の技術は何ですか?
AESを採用しています。
海外での利用は可能ですか?
拠点の詳細情報などをお伺いし適切な提案をしますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
オンサイト設置はしていただけますか?
NTTPCより、作業員をお客さまの指定するご住所へ派遣する「オンサイト設置」サービスを用意しております。詳細については、NTTPCまでお問い合わせ・ご相談ください。
制約事項はありますか?

【DHCPモードをご利用される場合】
弊社指定のUDPポートが利用できる環境をご用意ください。
FAが既設ルーターのNAT/NAPTを通過するために、NATテーブルの保持時間を30秒より長い時間に設定する必要があります。

【PPPoEモードをご利用される場合】
タイプ3、4の提供エリアは各種回線のサービス提供エリアに準拠します。対応回線種別は、次の通りです。
対応回線種別について

【FAのNAT機能をご利用される場合】
パケット内のデーター(ペイロード)中に端末のIPアドレス情報が含まれる通信は制限されます。

【共通】
「フレッツ」などのアクセス回線をご準備ください。
IPv4ブロードキャスト・IPv4マルチキャスト・IPv6の通信はサポートしておりません。
その他詳細情報については、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

NAT機能とは何ですか?
現在ご利用されている端末のIPアドレスと、IP-WARPにて使用する指定IPアドレスを変換する機能です。なお、ポートの変換は行いません。(同一VPN内に設置する端末のIPアドレスが、重複する場合にご利用ください)
特許を取っているとのことですが、具体的にはどの部分で特許を取っているのですか?
RFCで規定されているモバイルIPを利用したトンネリング技術において特許を取得しています。
IPSecとは何が違うのですか?IPSecと比べてどういうメリットがあるのですか。
暗号化技術としてAESを採用しており、セキュリティレベルはIPSecと同等です。IP Secでは、初期費用が高く、お客さま拠点での設定などが必要なケースがありますが、IP-WARPでは導入費用のコストが抑えられ、また既設ネットワークに対して設定変更なく、容易に導入ができます。
ポートは全て空いている必要がありますか?
弊社指定のUDPポートのいづれかが利用できれば問題ございません。
複数のパソコンをIP-WARPに接続する事は可能ですか?
最大10端末まで、FAに接続することが可能です。FAにはポートが4つございますが、10端末接続される場合は、HUBが必要となります。
また、最大32端末まで接続できるオプションメニューも用意しております。10台を超えるご利用については、NTTPCまでお問い合わせ・ご相談ください。
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