会社情報

NTTPCで活躍する女性社員

NTTPCでは幅広い分野で女性社員が活躍中です。性別・年齢に関係なく、公平に働ける環境と女性のライフステージにおける重要なイベントである「出産」や「育児」をサポートする福利厚生制度の充実、それを活用しやすい職場環境がNTTPCにはあるため、キャリアと育児を両立させた働き方が選択できます。

  • 玄 祥子
  • 佐々木 美帆
  • 寺田 亜紀
  • 武藤 睦美
玄 祥子 営業本部 営業推進部 営業推進担当

私は入社7年目で、担当業務は営業です。
入社当時のことを振り返ると私の場合、主体的に営業提案を行い、初めて受注という成果を得た時の喜びは、今でも鮮明に覚えています。 苦戦する事もありますが、周囲の方が親身になって相談に乗ってくれるため、辛いと思う事は少ないと思います。
私の職場は営業部門という事もあり、とても活気がある職場で、私以外も多くの女性社員が働いています。 「女性だから」、「若手だから」という事なく、さまざまな機会が提供されるので、自分のやる気次第で仕事の実績や経験を積み上げる事ができる職場だと感じています。

また、福利厚生に関しても、とても充実している会社だと思います。女性としてとても気になる結婚・出産後の会社生活については、出産後、職場復帰し、バリバリ働かれている女性が身近にいら っしゃいます。そういった女性の職場復帰に対して温かく、恵まれた環境を間近で見ているので、女性でも安心して働くことができる、良い会社だと感じています。

佐々木 美帆 営業本部 営業企画部 営業企画担当

「会社の戦力になる」という目標を掲げ入社し、早2年が経ちました。
私はマーケティングチームに所属し、自社のサービスが売れるための仕組みづくりとして、主に企画業務や進行管理を担当しています。
入社当初は自分がIT業界で、会社の戦力として貢献できる場はあるのか正直不安でした。しかし、今では自分の居場所を見つけ、与えられたミッションや自分で設定した目標達成のために高いモチベ ーションと「志」を持ちながら日々の業務に取り組んでいます。
自分ができる業務量・幅も増え、社内人脈も広がりつつある中での仕事はとても充実しています。女性が会社に求める働く環境は十分に整っており、業務内容・待遇は男性社員と同等です。家庭を持っている女性社員も多く、育児休暇から復帰し活躍している先輩方がたくさんいます。 このような恵まれた環境に加え、周りには尊敬できる先輩が多くいます。業務だけでなく、社会人として、そして人生の先輩として貴重なアドバイスをしてくれます。

毎日が新たな発見です!将来的な目標は、「自社にとって必要不可欠な存在になる」こと。自らチャンスを掴み、周りから信頼されるビジネスウーマンを目指します。

寺田 亜紀サービスクリエーション本部 第3サービスクリエーション部 ホスティングサービスクリエーション担当

私は現在、ホスティングサービスの企画業務を担当しています。
私が妊娠した時、私の周りにはすでに産休・育休から復帰して、お休み前と変わらずに働く"先輩ママ"がたくさんいたので、上司や同僚への報告のタイミングや、まず何をすべきかなど、細かく具体的なアドバイスを経験者から聞くことができ、安心かつスムーズに産休・育休制度を活用することができました。

また、復職後も「育児のための時間短縮勤務」を利用することで、育児と仕事の両立がしやすい生活リズムを整えることができました。育児と仕事の両立は、以前のように仕事最優先にできない時があるといった点で想像以上の葛藤と不安を感じましたが、上司や同僚の理解、サポートだけでなく、産休・育休取得経験を経て復職しているママの集まりなどからもさまざまな話を聞くことができ、働く女性にとってとても心強い環境があると思います。

武藤 睦美 テクノロジー&オペレーション開発本部 第2サービステクノロジー部 開発担当

平成14年度に入社して以降、一貫して技術系の業務に就いています。
最初の妊娠時、まだ社内でも産後復帰されている方は少なかったですが、当時の男性上司の方が色々制度を調べて下さり、必要書類の取り寄せや、悪阻がひどい時には出社時刻をずらす「通勤緩和」制度の取得を勧めてくれたりしました。妊娠中に自宅安静になってしまい、止む無く「病休」からそのまま「産休」に入る事になりご迷惑をお掛けしましたが、同僚の方々の支援もあり、「育休」中も会社および社会と疎遠になるなどの不安を懐くことなく過ごせました。

そんな温かい職場のおかげで、4歳、6歳、8歳の3人の子供の母親になりました!現在は産後復帰されて私のように「時間短縮勤務」や「在宅勤務」制度を利用してワークライフバランスを取っている 方がたくさんいます。
今の時代、制度が用意されていることは当たり前になりつつある中で、実際に使えるのかが重要になりますが、すべて利用できることを正に体現中です。

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